弘英産業株式会社

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プレスリリース

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9月連休の業務日程について

販売価格(税抜): 別途ご相談

9月連休の業務日程について 弊社休暇 9月21日(月) 9月22日(火) よろしくお願い致します。

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 プラスチック総合商社の弘英産業(本社・東京、大石將弘社長、℡03・5620・3888)は、国内やベトナムなどで幅広くプラスチックのリサイクル事業を手掛けてきた。現在、従来はマテリアルリサイクル(再生利用)が困難だったガラスフィラー入りの使用済みプラスチックなどのリサイクルの事業化も計画している。国内外での新たなプラスチックリサイクルの展開について、大石社長に話を聞いた。

プラ業界を循環型にシフト

 現在、プラスチック関連業界は、コロナ禍の影響を多大に受けている。とりわけ、自動車メーカーで生産が滞っていることが業界を直撃している。プラスチックリサイクル企業も影響を受けているのは周知のとおりだ。
 一方で私は、プラスチック関連企業こそ、生き残っていくためにプラスチックリサイクル事業を行うべきだと思う。そのままでは「廃プラスチック」として廃棄物になってしまうものをリサイクル原料にすることで、CO2の削減にも貢献できる。そのためには、新たな技術開発や用途開発、M&Aなど柔軟な取り組みが必要だ。
 当社はM&Aのコンサルティングや中古のリサイクル関連機器販売、リサイクル原料売買なども積極的に手掛けている。中古機器販売は年間でみれば、インジェクション約200台、押出機約数十台を扱っている。初期投資を抑えるためにも、リサイクル企業にはもっと当社の事業を活用してもらいたい。

商社兼リサイクル企業として

 プラスチックリサイクルに関わる商社としての事業やコンサルティングなどとともに、技術開発やリサイクルの実業を手掛けていることも当社の特徴だ。  私どもは国内では日立工場(茨城県那珂市)と鴻巣工場(埼玉県鴻巣市)を持っており、リサイクル原料を使ってパレットや屋上緑化台などを製造するための金型も豊富に揃えている。
 現在、洗濯機のドラムなどガラスフィラー入りの使用済み強化プラスチックを使って、リサイクルパレットを生産する事業の準備を進めている。従来はマテリアルリサイクルが困難とされていたものを破砕、粉砕、押出、成形する設備を導入する予定だ。「見えるリサイクル」をテーマにした非常にシンプルな設備であり、事業が軌道に乗れば、リサイクル企業や廃棄物処理業にも外販したい。
 一方、海外ではベトナムを拠点とするリサイクル製品製造の事業が堅調だ。
 現地法人のコウエイベトナム(本社・ホーチミン市)が出資している合弁会社「コウエイトダインダストリーズ」のビンズン工場で、リサイクル原料を使ってパレットなどを製造販売している。
 リサイクル製品製造事業の分野では、当社は日本から初めてベトナムに進出した企業で、当社のリサイクルパレット製造販売の主力拠点になっている。PCABSも含めて様々なリサイクル原料を使えるノウハウがある。
 その販売先の9割は日系以外の企業であり、東南アジアに根付いた事業を展開している。
 今後も、国内外で新たなリサイクル事業を展開していきたい。

週刊循環経済新聞9月7日号

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未曽有の事態に役立ちたい

プラスチック総合商社の弘英産業㈱(本社・東京都江東区三好、大石将弘社長)は、プラスチック成形加工業や再生加工業などプラスチック加工企業を対象にした、M&Aコンサルタント事業を行っているが、新型コロナの感染拡大により事業の先行きを考える企業が増えているとみられることから一層、同事業に力を入れていく。大石社長は、「この事業は特に人手不足や後継者不在を抱える企業の力添えになってきたと確信しているが、今回新型コロナ感染のパンデミックという未曽有の事態において、同事業に一層注力して役立っていきたい。そして一日も早い感染の終息を願っている」といっている。

先行き考える企業の力添えに

プラスチック成形加工業や再生加工業などプラスチック加工事業は今日、経営者・技術者の高齢化による世代交代の時期にあるが、少子化や技術職への志望者不足、経営環境などの問題により、事業継続・技術の継承が困難なケースが見受けられている。
M&Aコンサルタント業務とそれに伴うM&Aは、これまで大企業を中心に行われてきたが、中小企業が多いプラスチック加工などの業界においても、事業継続・技術の継承を目指すための有効な手法の一つといえる。

弘英産業は、30年以上に亘り培ってきたプラスチック業界でのネットワークやノウハウを有しており、また、一般財団法人日本M&Aアドバイザー協会(JMMA)認定のM&Aアドバイザーである。さらに不動産鑑定業、宅地建物取引業の免許は勿論のこと、産廃処理や解体工事、動産鑑定などを始めとする50以上の資格を有している。

このように同社は長年に亘るプラスチック業界における経験と、従来の同業他社と一線を画す、プラスチック事業のM&Aに係る幅広い資格を有し、通常では外部へ委託となる業務なども自社で行える強みを持っている。そして、機密保持は徹底し、高品質のDサービス、スピーディな対応でお客の要望を実現している。

同社は従前、関東のプラスチック加工工場を同社のM&Aコンサルティング業務で事業を継続させるなどしてきたが、2016年からプラスチック成形加工や再生加工事業に特化し、資本金が3千万円程度の企業を対象にM&Aコンサルタント事業に本格参入した。

成形加工や再生加工を行う中小企業のプラスチック加工事業の場合、地域に根ざしているので、同業取引先との関係しかないことが多く、ほとんどM&Aに関する情報に接することがない。

弘英産業は過去30年以上に亘り、200社を超える全国のプラスチック加工事業主と取引しており、またプラスチック加工業界でのM&Aに関する情報も幅広く有している。これらの情報やノウハウを活かし、これまで人手不足や後継者不在による事業継続するかどうか先行きを考えている企業、一方では事業拡大を考えている企業の力添えになり、関西圏などでも実績を上げつつある。

今回同社では、新型コロナの感染拡大により事業の先行きを考える企業が増えているとみられることから一層、同事業に力を入れていく。

大石社長は、「この事業は特に人手不足や後継者不在を抱える企業の力添えになってきたと確信している。現在、新型コロナ感染のパンデミックという未曽有の事態となっており、一段と先行きを考えられている企業に対し、同事業に一層注力して役立っていきたい。そして一日も早い感染の終息を願っている」といっている。

相談に誠心誠意応える

弘英産業がM&Aコンサルタント事業において一番心がけていることは、お客の相談に誠心誠意応えることで、次のような体制を整えている。

 ①同社の各事業分野のスペシャリストが持つ豊富な経験と知識を駆使して対応する
 ②同社にて行っている鑑定業務内容を活用し、適切な価値を算出する
 ③製造業のユーザーや、中古機械の販売事業におけるネットワークにより、ベストなM&Aの相手先を選定する
 ④お客にリスクを負担させないため、成功報酬の体系を導入しており、契約を締結し、クロージングが終了時に仲介手数料の支払いとなる
 ⑤高品質なサービス、スピーディーな対応で、お客の望む形を実現する
 ⑥機密保持情報について、徹底する
ようにしており、法的アドバイスは弁護士パートナー、また税務アドバイスは税理士パートナーがいるので、専門的なアドバイスも可能である。

 M&Aアドバイザーの主な仕事は、
 ①売り手のファインディング(リサーチ)
 ②買い手のファインディング(リサーチ)
 ③売り手と買い手のマッチング(紹介)
 ④企業価値・事業価値の評価(バリュエーション)
 ⑤M&A提案資料の作成
 ⑥M&Aスキーム等に関する助言
 ⑦条件交渉における仲介役
 ⑧M&Aに関連する契約書など必要資料の草案策定―など。

M&Aの主な内容―――

弘英産業が総合力でトータルサポートしているM&Aの主な内容は次の通り。

【企業買収】買収・合併・分割により資本参加、吸収合併などにより、お互いの成長を目指す。
【株の持ち合い】業務提携することで、お互いの企業メリットを生かし、磐石な関係を築き上げていく。
【合併企業の設立】合併企業を設立することで、お互いの本社リスクを分散し、成長していく。
【共同開発・技術提携】新しい素材や仕組みなどの研究開発、技術の補充し、強化することで成長していく。
【OEM提携】工場の生産を強化することができ、安定的な生産体制を確立することができる。
【販売提携】営業販売を強化することができ、幅広いマーケットを確立することで大きく成長していく。

 弘英産業では、同社の持つ幅広い業種における知見、M&A領域に関する洞察力、独自の知識やツールを合わせて活用することで、規模の大小、業種、エリアにかかわらず、クライアント企業が長期的な価値を創造し、企業目標に向けて前進できるような仕組みを提案する。

 クライアント企業に対しては、M&A活動、合弁事業、戦略的提携におけるサポートをはじめとして、M&Aや業務提携における遂行能力の強化に関しても支援を行っている。

 こうした取り組みには、専属チームの設置、チームと上級経営部に向けたトレーニング計画の実施、分析やモニタリングツールの導入などが含まれる。さらに同社では事業ポートフォリオの再評価と再編成、経営管理指標の審査を通じて、顧客企業における財務部門の強化を支援する。

202004

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LCP、PPS、PAなど。

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弘英産業の第34期決算

リサイクル原料を含むプラスチック総合商社の弘英産業㈱(本社・東京都江東区、大石将弘社長)は、このほど第34期(2017年8月1日~2018年7月31日)の決算をまとめた。それによると、売上高は前期比15%増の29億8、000万円、営業利益は同2%増の2、030万円、経常利益も同2%増の1、076万円と増収、増益となったが、当期純利益(税引前)は同28%減の956万円となった。

34期の業況としては、オフグレード材料が2億円/年程度、中国製プラスチック押出機、金型も3億円/年程度輸入実績ができたことから、国内売上1億円、輸入売上2億5、000円を確保した。
アミューズメント向け樹脂原料販売先は規制により2億円程度(前年比90%)できなかったが、オフグレード材料、海外輸入押出機が好調で前期比10%程度の増収増益となった。また成田ヤード拠点確保により、国内製造プラント解体移設据付け等の新規受注もでき1、000万円程度の利益を確保。なお、来期より成長分野への人、時間、資金を集中させる予定。
また、アミューズメント向けに依存しない家電、建材、自動車、雑貨向けプラスチック材料販路を確保、さらにインターネットやDMによる新規開拓顧客からの新規受注により、全体では概ね売上29億8、000万円を確保した。営業利益については35期への新たな⼈材、環境、資金の投入により2、030万円に留まった。

34期の部別ごとの売上げ実績は次の通り。

営業第一部(テリトリー:バージン材料、オフグレード材料)13億900万円▽営業第二部(同:リサイクル材料、輸入材料)6億3、800万円▽営業第三部(同:中古機械の買い取り・販売)3億6、600万円▽海外営業部(同:プラスチック関連機器、関連材料の輸出及び輸入)4億8、300万円▽日立工場(プラスチックリサイクル工場)/横浜工場(プラスチッククリアーファイル工場)1億400万円。

34期の売上げ構成比は、プラスチック材料29%、プラスチック再生材料10%、オフグレード21%、中古機械類12%、海外営業部14%、日立/横浜工場14%となっている。

海外子会社・孫会社の決算

弘英産業100%子会社のコウエイベトナム、コウエイトダ、孫会社のコウエイインダストリアルの決算(2017年1月1日~同年12月31日)は次の通りで、コウエイベトナム、コウエイトダ減収増益、コウエイインダストリアルは大幅増収となった。
コウエイベトナム:売上高2億2、900万円(前期比15%減)、営業利益475万円(同141%増)、経常利益284万円(同74%増)、当期純利益(税引前)284万円(同55%増)▽コウエイトダ:売上高1億4、880万円(同18%減)、営業利益1、379万円(同20%増)、経常利益1、072万円(同54%増)、当期純利益(税引前)1、072万円(同21%増)▽コウエイインダストリアル:売上高29億7、000万円(同16%増)▽コウエイグループの売上高:33億4、700万円(前期比11%増)。

売上高8%増、営業利益49%増 、経常利益86%増

35期の予測

弘英産業はティール組織として社員全員が経営者の考えで、組織がより良い⽅向に成⻑するように皆で考え主体的に仕事を進めていき、他社にはないサービスと総合力でファンをつくり、売上と利益ともに増収増益を確保する方針で、第35期(2018年8月1日~2019年7月31日)の売上げなどを次の通り予測している。

売上高は前期比8%増の32億3、000万円、営業利益は同49%増の3、000万円、経常利益は同86%増の2、000万円、当期純利益(税引前)は同209%増の2、000万円と予測。また同社グループ全体の売上高は32億6、000万円と予測している。
部別の売上げは、営業第一部14億7、200万円(前期比13%増)、営業第二部8億2、000万円(同29%増)、営業第三部4億8、800万円(同33%増)、海外営業部3億1、500万円、日立/横浜工場1億3、500万円(同35%減)と予測。

売上増のため在庫拡大

35期の営業目標としては、前期に続き(1)メーカー、仕入先、得意先の開拓及びフォローアップ(2)成長分野のアミューズ、オフグレード、再生材料の営業強化(3)得意先、仕入先、メーカーとの信頼関係のさらなる構築―を挙げている。
投資に関しては、売上アップのためには輸入材料、製品、機械の各在庫を増やす必要があるとして在庫拡大のための投資、またパレット製造機の2号機及び同機用パレット金型のための投資と、パレット製品の販路拡大のための投資を行っていく方針。

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OEM受託製造元を募集

 弘英産業はプラスチック製品や成型品はじめ、産業用工作機械の買取販売を行っている創業34年のプラスチック総合商社で、日本で廃業や倒産、縮小した工場一式や中古設備を買い取り、国内内外で、再構築してして稼働させるノウハウやプラスチック製造技術、商社や工場のm&Aあ事業ももつ。同社では、このノウハウを使い2011年10月海外事業部の事業としてベトナムで再構築し稼働させるため、ベトナム法人KOEI VIETNAM(コウエイベトナム)を設立。2012年8月にKOEI VIETNAMと現地企業トダインダストリアルとの合弁会社であるコウエイトダインダストリーズ、現在はロジスオールグループ(韓国上場企業でレンタルパレット及び綜合物流メーカー)の49%出資(16.66%韓国コンテナプール、16.17%韓国ロジスプール、16.17%エコロジスが出資)製造工場を設立。

 コウエイトダインダストリーズは、プラスチック材料のコンパウンド(カラーコンパウンド、ウッドプラスチック、マスターバッチ加工)、プラスチック成型品の製造(3000t大型射出成型機、450t中型射出成型、ウッドプラスチック製品、異形押出成形品、アッセンブル組み立て作業、印刷加工等)及びプラスチックパレットなど大型成型品や中型成型品、粉砕加工等の製造を行ってきている。

進出の海外リスクを回避できる

 弘英産業では、コウエイインダストリーズが6年に亘る事業においてベトナムプラスチック業界におけるネットワークとノウハウを蓄積していることから、海外でのものづくり、海外進出を検討している企業に対し、ベトナム進出による力添えを行っていきたい考え。

 一方で、Oem提携し、提携内容によっては、設備や金型、原材料の支給を受けることにより、コウエイトダインダストリーズは工場の支給を受ける事により、コウエイトダインダストリーズは工場の生産を強化することができ、安定的な生産体制を確立することができる。OEM元はベトナム法人登記やベトナム進出を考える時間的、経済を含む費用、進出におけるリスクを回避できるなど、数多くのローリスクハイリターンが期待できる。通常、ベトナム進出においては和男沖の時間、人、費用が掛かるからだ。

 弘英産業は、同社の持つ幅広い業種における知見、独自の知識やツールを合わせて活用することで規模的にに規模の大小、業種にかかわらず、ベトナム国内の製造において、クライアント企業が中長期的な価値を創造し、企業目標に向けて前進への仕組みを提案する。

 なお、弘英産業は、ベトナム事業の一環として、ベトナムポリスチレン㈱が製造する「VNSP」のGPPS射出グレードの日本在庫販売を一昨年6月から開始するなど、ベトナムのプラスチック業界とは繋がりが深い。今後のベトナム経済成長率及びプラスチック製造業界の成長率は上昇し、コウエイトダインダストリーズはアジアのプラスチックリーディングカンパニーにばるかもしれない。

製造技術、セキュリティーも万全

 コウエイトダインダストリーズの会長は大石将弘、代表者は、米川耕平、工場長は、嶋口忠史、ベトナム語通訳は、生産副部長のThaithitruc  Khanh、日本での通訳は営業本部アシスタントのチャン  ティ  フォン  チャン。住所はベトナムビンズン省ベンカット区ミーフック第3工業団地ロットC-9B、CN(lot  C-9B-CN  My  Phuoc  3industrial Park Thoi  Hoa Ward Ben Cat District、Binh Duong Province、 Viet Nam)で、ホーチミン市内やタンソンニャット空港から車で2時間程度だが、送迎者や毎日巡行するバスがあるので初めての訪越でも心配がない。

 工場敷地面積は7000㎡で、建物面積は4500㎡、大型トレーラーや40fコンテナのデバンも可能である。24時間体制の警備員2名の他、日本でも随時確認できるWebカメラによるセキュリティーも万全だ。

 現在、工場設備は日本製鋼所製3000t大型射出成型機J-3000E-C5の他、CTE製2軸78㎜押出機、日本プラコン製2軸65mm押出機、日本プラコン製単軸90mm押出機、日本プラコン製単軸押出機、CTE製単軸75㎜押出機6台、プラコー製高速式洗浄粉砕機PGA-225など、射出成型技術や押出成形技術、リサイクル技術、コンパウンド技術、マスターバッチ製造技術も万全である。工場人員も20名から50名など、仕事量によって調整が可能であり、貨物の輸出入関税担当もおり、日本国内での同時通訳ができるベトナム人スタッフが4名いるなど心強い。

 お問い合わせは弘英産業株式会社海外事業部(フリーダイヤル0120-422-388)にて24時間受付。

 なお、弘英産業は、ベトナム事業の一環として、ベトナムポリスチレン㈱が製造する「VNSP」のGPPS射出グレードの日本在庫販売を一昨年6月から開始するなど、ベトナムのプラスチック業界とは繋がりが深い。今後のベトナム経済成長率及びプラスチック製造業界の成長率は上昇し、コウエイトダインダストリーズはアジアのプラスチックリーディングカンパニーにばるかもしれない。

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プラスチックニュース社様発行のエンプラニュース2017年6月号に弊社の取り組みが掲載されました。

  エンプラ6月号5面383号[5-5]-01

プラスチックニュース社様発行のエンプラニュース2017年6月号に弊社の取り組みが掲載されました。

プラスチック総合商社の弘英産業㈱(本社・東京都江東区三好、大石将弘社長)は、現在販売中のベトナムポリスチレン㈱
が製造するポリスチレン(PS)の販売拡大キャンペーンを7月より開始する。
同社は2014年6月から激安特価販売としてベトナムポリスチレン「VNPS」のGPPS射出グレード2銘柄の取り扱いを開始しており、
すでに1500トンの販売実績を上げている。25kgから販売しているが、コンテナ(16トン、22トン)での対応も可能。
キャンペーン期間中の問い合わせには無償サンプルを積極的に提供し、国内販路の更なる拡大につなげる構え。

25kgから販売、コンテナでの対応も可能
弘英産業は、プラスチック製品や成形品をはじめ、産業用工作機械の販売を行っているプラスチック総合商社。
日本で廃業した工場を買い取り、再構築して稼働させるノウハウも持っており、ベトナム事業として、このノウハウを使い
ベトナムで再構築し稼働させるため、ベトナム法人コウエイベトナムを設立している。

2012年にはベトナム法人コウエイベトナムと現地企業トダインダストリアルとの合弁会社であるコウエイトダインダストリーズを
設立し、プラスチック材料のコンパウンド(カラーコンパウンド、ウッドプラスチック)、プラスチック成形品の製造
(ウッドプラスチック製品、異形押出成形品)及びプラスチックパレットなど大型成形品の製造も行っている。

弘英産業ではこのようなベトナム事業のなか、同事業の一環としてベトナムポリスチレンが製造するポリスチレン「VNPS」の
GPPS射出グレードの日本国内販売を2014年6月から開始していた。価格競争が激しいなか激安特価販売し、クライアントが求める
クオリティに対応できるPSとしてすでに1500トンの販売実績を上げているが、更なる販売拡大を目指し、今回キャンペーンを展開し
積極的に拡販していくことにした。

ベトナムポリスチレンは、ポリスチレン「VNPS」のメーカーとして2006年9月に設立され、GPPS、EPSそれぞれ5万トンの
年間生産能力の有している。所在地はベトナム社会主義共和国バリアブンタウ省ブンタウ市ドンシュエン工業区5番街。

弘英産業が輸入販売しているベトナムポリスチレン「VNPS」は、GPPSの射出成形グレード「550シリーズ」で、淡い透明ブルー
と無色透明の2銘柄。その用途はオフィス家具、日用品、家庭用品、食品容器、コンテナ類など。

「550シリーズ」は、優れた透明性と光沢を有する汎用ポリスチレンで、①離型性に優れている②成形しやすい③色目がきれい
④品質が安定している⑤食品容器に使える(FDAアメリカ食品医薬局認可) などの特徴がある。

販売出荷量は25kgから対応しているが、コンテナ16トン、同22トンでの対応も可能。お問合せは弘英産業営業部
(電話 03-5620-3888)まで。

 

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プラスチックニュース社様発行のエンプラニュース2017年1月号に弊社の取り組みが掲載されました。

  377号09[9-9]

―――弘英産業と韓国KnPが提携―――

韓国のリサイクルペレット販売
取扱品目の汎用樹脂コンテナ単位で受注

リサイクル原料を含むプラスチック総合商社の弘英産業㈱(本社・東京都江東区、大石将弘社長)は、韓国でリサイクルプラスチックの輸出入を推進するグループKnP(金寄鎬/キムキホ代表)と韓国のリサイクルペレットの国内販売に関して、このほど提携した。韓国のリサイクルペレットの輸入業務自体は日系商社が行い、弘英産業は日本国内での販売窓口の一社となる。取扱品目は主にPP、ABS、PS、LDPE、HDPEなど汎用樹脂のリサイクルペレットだが、要望があれば粉砕品での販売にも応じる。受注はコンテナ単位でのみ。

KnPは、韓国のリサイクルプラスチック貿易を専業とするKOATECH社と、製造流通を専業とするPOLYCHEM社(両社はいすれも金代表がCEOを務める)からなる会社で、原材料の供給から成形品の販売までの総合的なサービスを提供するために設立された。
リサイクルプラスチックの輸出入において、KnPはアメリカ、台湾、タイ等との取引実績を有しているが、さらなる飛躍を目指し日本市場への参入を望んでいた。
一方、弘英産業はリサイクルプラスチック事業では、リサイクル原料の売買、リサイクル原料のペレット化、ベトナムでのリサイクルペレットによる物流用パレットなど大型製品の成形並びに販売など幅広い事業を展開している。
KnPの日本市場への参入への望みと、韓国のリサイクルペレットの販売が弘英産業のリサイクルプラスチック事業の拡大につながるとの判断が合致し、今回の提携となった。韓国のリサイクルペレットの輸入業務自体は日系商社が行い、弘英産業は日本国内での販売窓口の一社となる。
KnPのキム会長は、「KnPの最終目標はバージン材に100%代替できるリサイクルプラスチックを開発することです。世界各国のメーカーと交流、協力を深めていき、天然資源貧国である韓国で世界的なリサイクルプラスチックの生産拠点を作って参ります」と抱負を述べた。
また、弘英産業の大石社長は、「当社は韓国のロジスオール社と提携しパレット事業を共同で行っていますが、今回、KnPとの提携で韓国との繋がりがさらに深くなります。この提携を機に当社も一段とリサイクルプラスチック事業を拡大していきたい」と語った。
韓国からの取扱品目は主にPP、ABS、PS、LDPE、HDPEなど汎用樹脂の再生ペレット。要望があれば粉砕品での販売にも応じる。受注はペレット、粉砕品いずれもコンテナ単位でのみとなる。
価格は一例として挙げると、PP480(PP汎用グレードで、色は黒またはグレー。コンパウンド、雑貨、生活用品など用途向け)が1コンテナ16㌧単位の受注となるが、CIF(名古屋・東京・博多)価格90円/kgより。
日本市場向けの製品は、KnPが直接製造したもののほか、公益法人韓国循環資源流通支援センター(KORA)に加盟する企業からの委託品も含まれる。
KnPでの直接製造品はもとより、KORA委託品は、KnPの特性テストに合格した加盟業者の製品のみが日本市場向けとなるため、ペレットは高い品質が期待できそうである。
サンプルは要望があれば送付が可能。
問い合わせは弘英産業海外営業部(?03-5620-3888)へ。

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年末年始休業のお知らせ

販売価格(税抜): 別途ご相談

 

弊社では下記の期間、冬季休業とさせていただきますので、ご案内申し上げます。

休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

冬季休業期間2016年12月29日(木)~2017年1月3日(火)

※1月4日(水)から平常どおり営業いたします。

 

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