弘英産業株式会社

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プラスチックについて ABOUT PLASTIC

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プラスチック Q&A

Q1 プラスチックのメリット、デメリットって何ですか?
A1 プラスチック製品を作る上でメリットは複雑な形状や大量の製品を製作するのに他の素材と比較して向いています。デメリットは製品を製作する為に数十万円から数百万円程の金型というものが必要となってしまいます。製作する上で非常にコストがかかるものです。一度金型を製作すれば成形品1ヶあたりの単価は数円~数十円程度で製作ができます。
 
Q2 プラスチックで作ることのできる形状はどのようなものでしょうか?
A2 プラスチックで製作できる形状は金型から製品を抜くことができればさまざま形状ができます。
成形方法も射出成形、押出成形、真空成形等さまざまな成形方法から作成できる成形品も多種多様な形状ができます。
日常生活用品から工業部品、自動車部品にいたるまでさまざまな形状のものをプラスチックで製作することができます。
 
Q3 見積をとりたいんだけど何を用意すればよいかな?
A3 簡単なマンガ図みたいな物とサイズと使用用途、使用数量を御連絡頂けましたらお見積致します。
お客様からの使用用途をお伺いし、弊社にて最適な樹脂材料を選定いたします。
また弊社にて図面の作成、デザイン、パッケージまで作成の上、ご提案もできます。
製品の目的や機能、使用条件などの耐久性、成型加工性、コスト、安全性など、トータル的に考える必要があります。ご希望に応じて特殊着色や特殊な性質を持たせるための添加剤配合も可能です。
 
Q4 プラスチックの製品を新規に作りたいんだけどどれ位費用がかかるのかな?
A4 実際に製作する形状や大きさによってことなります。
一般的な価格は弊社ホームページに記載されておりますが実際の価格は別途、弊社営業担当にお問い合わせ下さい。ご予算に応じた製作方法もございます。
 
Q5 プラスチックに色を付けたいんだけど何色ができるのでしょうか?
A5 実際に使用する材料によって調色できる色が限定されてしまいます。
ベースとなる材料の色調が透明であれば基本的に何色でも調色が可能です。
色見本は1cm×1cmの見本で調色することができます。
ラメの入ったものやシルバー調の色調、大理石柄等の特注色も調色可能です。
 
Q6 実際に製作している現場や工場は見学することができるのでしょうか?
A6 ご注文頂きましてから金型を作成するにあたり実際に製作する工場への立会いはお客様のご要望があれば見学することや打合せが可能です。
実際に見学していただくことによりプラスチック製品に関する知識も得ることができると思います。
 
Q7 プラスチックのリサイクルについて教えて?
A7 プラスチックのリサイクルについて一般的な樹脂であればほとんどがリサイクル可能です。
最近ではエコマーク認定の製品に主として使用されております。
ペットボトルのリサイクルでは現在、使用数量全体の40%しかリサイクルされていないのが現状です。
これからの社会のなかでプラスチックのごみを出さない環境循環型の製品がこれからもっと市場に増えてくると思います。
 
Q8 新製品でイメージ図しかないんだけれど見積できますか?
A8 製品の概要とイメージ図を記入いただければ弊社にて見積が可能です。
実際に製作する際は再度、正式な図面を発行し確認の上、製作にかかりますのでご安心下さい。
 
Q9 小ロットなんですけれども見積できますか?
A9 お客様のご要望数に応じた製作方法と製造を行いますので小ロットでも量産でも対応できます。
ロット数に適したご提案を致しますのでご安心下さい。

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